ほぼ日刊エビナのワイン(ほぼエビ)

京都御所南のワイン専門店 CAVE de EBINA のワインをほぼ毎日ご紹介!

#181 V2015 Menetou Salon Blanc, Domaine de Chatenoy <ムヌトゥー・サロン・ブラン、ドメーヌ・ド・シャトノワ> ¥2,500

#181 V2015 Menetou Salon Blanc, Domaine de Chatenoy <ムヌトゥー・サロン・ブラン、ドメーヌ・ド・シャトノワ> ¥2,500

f:id:EBINA:20170722144557j:plain

生産者:Domaine de Chatenoy <ドメーヌ・ド・シャトノワ>

Vins de Menetou Salon - Isabelle et Pierre Clément - Domaine de Châtenoy

産地:フランス、ロワール地方

葡萄品種:100% Sauvignon Blanc <ソーヴィニヨン・ブラン>

格付:AOP Menetou Salon

※グレープフルーツやパッションフルーツなど、爽やかででエキゾチックな柑橘系果実の香り。フレッシュで生き生きとした、果実味たっぷりの味わい。程よくバランスがとれたピュアな酸味も心地良く、きれいな余韻も楽しめる。

※圧搾後、低温による安定化を経て、ステンレスタンクで自然発酵。翌年春まで澱と一緒に寝かせてから瓶詰め。

※ムヌトゥー サロンはサンセールの西に隣接するアペラシオン。サンセールとプイィ・フュメの陰に隠れて目立たない存在だが、ポートランディアンの硬い石灰石やキメリジャンの泥灰土など石灰質豊富なテロワールをもち、ふたつの著名産地に比肩するワインを生み出す。サンセール同様、ソーヴィニヨンによる白とピノ・ノワールからなる赤、ロゼが認められている。このムヌトゥー サロンにおいて、1560年から続く由緒正しき醸造所がドメーヌ・ド・シャトノワだ。クレマン家により代々守り継がれ、現当主は15代目にあたるピエール・クレマンと夫人のイザベル。所有する60haのブドウ畑はキメリジャン土壌にあり、リュット・レゾネで栽培されている。品種は3分の2がソーヴィニヨン、3分の1がピノ・ノワール。2008年よりブドウの受け入れから瓶詰めまで、一切ポンプを使わず、重力の力のみで醸造行程が進む仕組みがとられている。

http://www.clement-chatenoy.com/images/pdf_vins/en/menetou_white.pdf

#180 V2015 Cuvee Kaze Rouge, Dm. de La Garance <キュヴェ・カゼ・ルージュ、ドメーヌ・ラ・ガランス> ¥2,200

#180 V2015 Cuvee Kaze Rouge, Dm. de La Garance <キュヴェ・カゼ・ルージュ、ドメーヌ・ラ・ガランス> ¥2,200

f:id:EBINA:20170528140800j:plain

生産者:Dm. de La Garance <ドメーヌ・ラ・ガランス>

産地:フランス、ラングドック地方

葡萄品種:50% Pinot Noir <ピノ・ノワール>(手摘み/平均樹齢15年)、50% Grenache <グルナッシュ>(手摘み/平均樹齢15年)

格付:Vin de France

※醸造:自生酵母使用し、除梗せず自然発酵。セメントタンクで10日間醸し、垂直圧搾機でプレス。400Lの木樽で醗酵・熟成。

※自然栽培にはなくてはならない「風」に敬意を表し、特別に仕込んだ日本限定ロゼ。標高500m南向きの片麻岩花崗岩土壌のピノとグルナッシュを、除梗せずセメントタンクで10日間醸した後、大樽で醗酵熟成。紫の液面から、スミレやプラム、タイムの香りが上がる。若々しいタンニンを感じつつ、チャーミ ングな果実味と高い標高ならではの酸のバランスが秀逸です。

※モンペリエから西へ50Kmのペズナス、険しく乾燥した地にあるガランスは、広大な丘にポツンと位置する大自然の中のドメーヌです。1939年に叔父と父親が元々ブドウ畑 ではなかった土地を購入し、ブドウ栽培を始めました。1991年にピエールとミュリエルのキノネロ夫妻が引き継いだ後、肥沃な土地の個性を生かし「自然」のままの栽培を行い、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しました。秘境の広大な地であるが故に、周囲に他生産者の畑がなく、うどんこ病などの病気の恐れや農薬の影響を受けず、健全なブドウ造りには好条件。畑に自生するローズマリーやタイムなどのハーブが葡萄の皮に良い影響を与え、ワインのアロマには爽やかなガリグ(ハーブ)香が感じられます。収穫量を極端に抑え、自生酵母での自然発酵により造り出された溢れるばかりの凝縮感と複雑な味わいは、まさに南仏のグランヴァン。フランス国内での評価も年々高まるばかりです。元プロのラガーマンで明るく誠実なピエールとミュリエルの周囲には、この地で活躍するレストランオーナーやワイン造りに夢を抱いた青年など、情熱溢れる仲間たちがいつも集まって来てはワイン談義に華を咲かせています。「自然に自然の」栽培・醸造に情熱を傾け、多くの人々から愛され信頼される生産者です。

※2008年夏に現地を訪れた時、記念の土産に「風」と書かれた掛け軸を贈りました。この年は初夏に風があまり吹かなかった為、病気の心配を頭の中で巡らせていたピエール。偶然にも日本から「風」がやって来た事、ピノノワールが植わる畑は標高が高く特に風が強い事、2006年に訪れた京都や東京などに想いを馳せ、日本だけに限定でピノノワールのヴァンドソワフ(ナチュラルな旨味で喉の渇きを心地良く潤すワイン)を造りたいと考えました。「異文化の日本で、自分のワインに興味を持っていただき、皆さまに受け入れられることをとても嬉しく思っている」と日本のお客様への感謝の気持ちで誕生したこのワイン、現在はシャルドネも加わり皆さまにお馴染みです。必然と偶然が生み出した、心温まるやさしい味わいの「風」をお楽しみ下さい。

※さらに詳細は、こちらでどうぞ!
http://www.diony.com/diony/list/data/03DomDeLaGarance_Full.pdf

#179 V2015 Alsace Pinot Noir, Dm. Christian Binner <アルザス・ピノ・ノワール、ドメーヌ・クリスチャン・ビネール> ¥3,500

#179 V2015 Alsace Pinot Noir, Dm. Christian Binner <アルザス・ピノ・ノワール、ドメーヌ・クリスチャン・ビネール> ¥3,500

f:id:EBINA:20170528111625j:plain

生産者:Dm. Christian Binner <ドメーヌ・クリスチャン・ビネール>

http://www.alsace-binner.com

産地:フランス、アルザス地方

葡萄品種:100% Pinot Noir <ピノ・ノワール>

格付:AOP Alsace

※醸造:自生酵母、ステンレスタンクで2週間マセラシオン後、醗酵。フードルで11ヶ月シュールリー熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。

※表層は花崗岩、深層は粘土石灰土壌に植わる樹齢30年のピノノワールを、フードルで11ヶ月熟成し瓶詰め。可愛いらしいルージュの色調。木いちごやチェリー、バラの奥からウッディな香りを感じま す。雑味のない滑らかな口あたりで、果実が詰まった柔らかい甘みと伸びる酸。時間の経過と共に出汁の旨味が前面に感じられ、心地よいアフターへと流れます。アルザスらしい繊細な風味が楽しめるピノノワールです。

※生産者であるドメーヌ・クリスチャン・ビネールは、アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村にあり、1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用していません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されていますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でしたが、その時代から頑なに一貫して無農薬の農業を続けていました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り手です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っています。アルザスでは決して大きな造り手ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中ひとつとってもうかがえます。まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されています。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見。珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが...)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ないほど、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。(輸入元、新井順子氏コメント)

※さらに詳細は、こちらでどうぞ!
http://www.diony.com/diony/list/data/01ChristianBinner.pdf

#178 V2015 Alsace Riesling, Dm. Albert Mann <アルザス・リースリング、ドメーヌ・アルベール・マン> ¥3,100

#178 V2015 Alsace Riesling, Dm. Albert Mann <アルザス・リースリング、ドメーヌ・アルベール・マン> ¥3,100

f:id:EBINA:20170528111602j:plain

生産者:Dm. Albert Mann <ドメーヌ・アルベール・マン>

Domaine Albert Mann – Vigneron vignoble alsacien à Wettolsheim – Alsace France

産地:フランス、アルザス地方

葡萄品種:100% Riesling <ピノ・ノワール>

格付:AOP Alsace

※熟成:ステンレスタンク熟成7ヶ月 。

※アルザス屈指の造り手によるリースリング。レモンや柑橘系の果実、桃などを想わせるふくよかな香りと、厚みのある口当たり。魚介類との相性も抜群です。 

※生産者であるドメーヌ・アルベール・マンは、ブドウ栽培家であったマン家とバルテルメ家が統合して、17世紀に設立されたワイナリーです。グラン・クリュの割合が高いのが特徴で、専門家の間でも評価が非常に高く、ロバート・パーカー氏のワインガイドでは、アルザスの伝説的スター、マルセル・ダイス、ウンブレヒト、トリンバックと並び5ツ星の評価を獲得しています。

※さらに詳細は、こちらでどうぞ!>ドメーヌ・アルベール・マン(MOT!WINE)

#177 V2015 Cuvee Kaze Rose, Dm. de La Garance <キュヴェ・カゼ・ロゼ、ドメーヌ・ラ・ガランス> ¥2,200

#177 V2015 Cuvee Kaze Rose, Dm. de La Garance <キュヴェ・カゼ・ロゼ、ドメーヌ・ラ・ガランス> ¥2,200

f:id:EBINA:20170528140732j:plain

生産者:Dm. de La Garance <ドメーヌ・ラ・ガランス>

産地:フランス、ラングドック地方

葡萄品種:95% Pinot Noir <ピノ・ノワール>(手摘み/平均樹齢15年)、5% Grenache <グルナッシュ>(手摘み/平均樹齢55年)

格付:Vin de France

※醸造:自生酵母使用。除梗せず、垂直圧搾機でプレス。400Lの木樽で自然発酵し、マロラクティック発酵。澱引きし、ステンレスタンクと木樽で熟成。

※自然栽培にはなくてはならない「風」に敬意を表し、特別に仕込んだ日本限定ロゼ。標高500m、南向きの片麻岩花崗岩土壌のピノノワールとシスト土壌のグルナッシュを除梗せず直接プレスし、大樽で発酵後、ステンレスタンクと木樽で熟成。オレンジピンクの色調。チェリーや苺の可愛らしい香り。爽やかな酸味や苦味に心地良く導かれるピュアで温かみのある味わいの辛口。

※モンペリエから西へ50Kmのペズナス、険しく乾燥した地にあるガランスは、広大な丘にポツンと位置する大自然の中のドメーヌです。1939年に叔父と父親が元々ブドウ畑 ではなかった土地を購入し、ブドウ栽培を始めました。1991年にピエールとミュリエルのキノネロ夫妻が引き継いだ後、肥沃な土地の個性を生かし「自然」のままの栽培を行い、ブドウのポテンシャルを最大限に引き出しました。秘境の広大な地であるが故に、周囲に他生産者の畑がなく、うどんこ病などの病気の恐れや農薬の影響を受けず、健全なブドウ造りには好条件。畑に自生するローズマリーやタイムなどのハーブが葡萄の皮に良い影響を与え、ワインのアロマには爽やかなガリグ(ハーブ)香が感じられます。収穫量を極端に抑え、自生酵母での自然発酵により造り出された溢れるばかりの凝縮感と複雑な味わいは、まさに南仏のグランヴァン。フランス国内での評価も年々高まるばかりです。元プロのラガーマンで明るく誠実なピエールとミュリエルの周囲には、この地で活躍するレストランオーナーやワイン造りに夢を抱いた青年など、情熱溢れる仲間たちがいつも集まって来てはワイン談義に華を咲かせています。「自然に自然の」栽培・醸造に情熱を傾け、多くの人々から愛され信頼される生産者です。

※2008年夏に現地を訪れた時、記念の土産に「風」と書かれた掛け軸を贈りました。この年は初夏に風があまり吹かなかった為、病気の心配を頭の中で巡らせていたピエール。偶然にも日本から「風」がやって来た事、ピノノワールが植わる畑は標高が高く特に風が強い事、2006年に訪れた京都や東京などに想いを馳せ、日本だけに限定でピノノワールのヴァンドソワフ(ナチュラルな旨味で喉の渇きを心地良く潤すワイン)を造りたいと考えました。「異文化の日本で、自分のワインに興味を持っていただき、皆さまに受け入れられることをとても嬉しく思っている」と日本のお客様への感謝の気持ちで誕生したこのワイン、現在はシャルドネも加わり皆さまにお馴染みです。必然と偶然が生み出した、心温まるやさしい味わいの「風」をお楽しみ下さい。

※さらに詳細は、こちらでどうぞ!
http://www.diony.com/diony/list/data/03DomDeLaGarance_Full.pdf

#176 V2006 Alsace Riesling Vendange Tardives, Dm. Christian Binner <アルザス・リースリング・ヴァンダンジュタルディヴ、ドメーヌ・クリスチャン・ビネール> ¥4,000

#176 V2006 Alsace Riesling Vendange Tardives, Dm. Christian Binner <アルザス・リースリング・ヴァンダンジュタルディヴ、ドメーヌ・クリスチャン・ビネール> ¥4,000

f:id:EBINA:20170528111541j:plain

生産者:Dm. Christian Binner <ドメーヌ・クリスチャン・ビネール>

http://www.alsace-binner.com

産地:フランス、アルザス地方

葡萄品種:100% Riesling <リースリング>

格付:AOP Alsace

※醸造:自生酵母、225Lの古樽で醗酵。その後、そのまま11ヶ月熟成。無濾過・無清澄で瓶詰め。

※花崗岩砂利質土壌のアムルシュヴィールのリースリングをフードルで発酵、そのままシュールリーで11 ヶ月熟成、無濾過無清澄で瓶詰め。濃い黄金色の外観から熟れた洋梨やハチミツ、レモン シロップの甘い香リが拡がります。この上ないふくよかな果実がアタックに溢れ、豊潤で瑞々しい果実に熟成がもたらす心地の良い丸さとアフターの緑茶の苦味が相まった高貴な味わいの逸品です。やや甘口。

※生産者であるドメーヌ・クリスチャン・ビネールは、アルザス地方のコルマールよりすぐ北のAmmerschwihrという村にあり、1770年からワイン造りを行っている、非常に名門の家族です。 醸造に関しては農業本来の姿をモットーとして、無農薬を徹底し、SO2もほとんど使用していません。今でこそ無農薬のスタイルが見直されていますが、お父様の時代には化学肥料がもてはやされた頃でしたが、その時代から頑なに一貫して無農薬の農業を続けていました。まわりの人に変わっていると散々言われましたが、このスタイルを一貫して守り続けた造り手です。収穫も手で行っている為、家族だけで手入れが出来る11haの畑を大切に守っています。アルザスでは決して大きな造り手ではありませんが、先祖代々から大切に受け継がれた財産は、カーブの中ひとつとってもうかがえます。まず古いヴィンテージのワインが数多くストックとして残っており、アイテムが多い為に各ストック場所がCaveの地図で管理されています。歩いていると偶然1955年のリースリングを発見。珍しいヴィンテージなので、譲ってくれないかと申し出たら瓶を見せてくれて、「目減りがすごいので譲りたいが残念ながら出来ない」と、品質に関する徹底した姿勢が伺えました(実際は大丈夫な程度なものですが...)。 Binner家のワインの味わいはウルトラ自然、一度飲んだら誰でも忘れることが出来ないほど、印象的な香りと厚みとエレガンスを備えたスーパーワイン。(輸入元、新井順子氏コメント)

※さらに詳細は、こちらでどうぞ!
http://www.diony.com/diony/list/data/01ChristianBinner.pdf

#175 NV Cremant de Bordeaux Rose Sec, Jean-Louis Ballarin <クレマン・ド・ボルドー・ロゼ・セック、ジャン・ルイ・バララン> ¥2,300

#175 NV Cremant de Bordeaux Rose Sec, Jean-Louis Ballarin <クレマン・ド・ボルドー・ロゼ・セック、ジャン・ルイ・バララン> ¥2,300

f:id:EBINA:20170411104837j:plain

生産者:Jean-Louis Ballarin <ジャン・ルイ・バララン>

Jean-Louis Ballarin - Crémants de Bordeaux - Tradition et Savoir-faire

ジャン・ルイ・バララン|ワインのあるライフスタイル もっと!ワイン

葡萄品種:100% Cabernet Sauvigon<カベルネ・ソーヴィニヨン>

産地:フランス、ボルドー

格付:Cremant de Bordeaux

※瓶内二次醗酵方式。熟成:瓶内熟成12ヶ月。

※赤ワインの銘醸地ボルドーの主要品種カベルネ・ソーヴィニヨン100%で造られるクレマン(発泡性ワイン)。イチゴ等を感じさせる愛らしい香りに果実感タップリの味わいが楽しめます。
Jean-Louis Ballarin - Crémants de Bordeaux - Milady Rosé

#174 V2010 Savigny-les-Beaune, Dm. Machard de Gramont <サヴィニー・レ・ボーヌ、ドメーヌ・マシャール・ド・グラモン> ¥4,000

#174 V2010 Savigny-les-Beaune, Dm. Machard de Gramont <サヴィニー・レ・ボーヌ、ドメーヌ・マシャール・ド・グラモン> ¥4,000

f:id:EBINA:20170326105817j:plain

生産者:Dm. Machard de Gramont<ドメーヌ・マシャール・ド・グラモン>

産地:フランス、ブルゴーニュ地方

葡萄品種:100% Pinot Noir<ピノ・ノワール>

格付:AOC Savigny-les-Beaune

※醗酵:セメント・タンク&オーク樽。熟成:オーク樽、15カ月(228L、新樽比率20%) 。

※イチゴやサクランボの香りとスパイシーな香りが特徴。タンニンが丸く、酸味は穏やか。とても飲みやすいエレガントなスタイルのピノ・ノワールです。 

※ドメーヌ・マシャール・ド・グラモンは、現当主アルバン&アレクシ・グラモン兄弟で、2代目となる銘醸ドメーヌ。初代はアルノー氏で、1963年に設立されました。その畑の一部がラ・ターシュに格上げされた経緯をもつ、ヴォーヌ・ロマネ1級畑のレ・ゴーディショを所有していることはあまりに有名で、他にもニュイ・サン・ジョルジュやポマールなどに数多くの畑を所有しています。

※また、特に古木の多い畑を所有しており、ピノ・ノワールらしい、繊細かつ奥深いフルーティさをしっかりと表現するスタイルのワイン造りを行っています。しっかりとテロワールを表現したいとの想いから除草剤などは極力使用せず、自然に配慮した栽培を行っており、それが味わいにもしっかりと表現されています。

#104 V2015 Saint-Amour, Paul Baudet<サン・タムール、ポール・ボーデ> ¥2,800

#104 V2015 Saint-Amour, Paul Baudet<サン・タムール、ポール・ボーデ> ¥2,800

f:id:EBINA:20160327182951j:plain

生産者:Paul Baudet<ポール・ボーデ>

産地:フランス、ボージョレ地方

葡萄品種:100% Gamay<ガメイ>

格付:AOP Saint-Amour<サン・タムール>

※「聖なる愛」という素敵な名前のついた、ワンランク上のボージョレであるクリュ・ボージョレ。深い紫色で、チェリーやラズベリーを想わせる香りと果実味に富んだ豊かな味わいが魅力的です。

※醗酵:コンクリート・タンク。熟成:コンクリート・タンク。

※生産者のポール・ボーデ社は、1869年にジュリエナス近郊にブドウ畑を所有していた、ジョセフ・ボーデ氏によって設立されました。ジョセフ氏の息子であるポール氏と娘婿のアルフォンス氏は、ブドウ栽培において地道な努力を重ね、彼らの確かな味覚を活かして顧客を増やしていきました。4代目にあたるジャン・ボーデ氏は、ボージョレ地区、マコネー地区などの選りすぐりの優良生産者と契約を結び、世界中の顧客からの満足を得る努力を続けています。受け継がれた伝統を守りながら、最新設備の導入も推し進めていますが、カーヴでは昔と変わらぬ厳しい目でワイン造りが行われています。

 

#173 V2011 Hipperia Vallegarcia, Pago de Vallegarcia<イペリア・ヴァリェガルシア、パゴ・デ・ヴァリェガルシア> ¥5,000

#173 V2011 Hipperia Vallegarcia, Pago de Vallegarcia<イペリア・ヴァリェガルシア、パゴ・デ・ヴァリェガルシア> ¥5,000

f:id:EBINA:20170123163158j:plain

生産者:Pago de Vallegarcia<パゴ・デ・ヴァリェガルシア>

Vallegarcía

葡萄品種:50% Cabernet Sauvignon<カベルネ・ソーヴィニヨン>、30% Merlot<メルロ>、10% Cabernet Franc<カベルネ・フラン>、10% Petit Verdot<プティ・ヴェルド>

産地:スペイン、セントロ

格付:Vino de la Tierra de Castilla

※醗酵:ステンレス・タンクでマロ・ラクティック醗酵あり。熟成:オーク樽(フレンチオーク、225L、新樽100%。)で12ヶ月。

※トレド山地唯一のワイナリーが造るボルドーブレンドの赤ワイン。カベルネ・ソーヴィニヨン主体で、上質の力強い味わいと長い余韻が印象的。

※世界10大石油メジャー、レプソルの元CEOアルフォンンソ・コルティナ氏が2001年に立ち上げた豪華プロジェクトが、パゴ・デ・ヴァリェガルシアです。数々の企業のトップを務め経済界にも多大な功績を残してきたコルティナ氏には、一方で純粋なワインラバーとして長年ブルゴーニュとボルドーワインを愛飲してきました。そしてその思いはやがてワイナリー設立へとコルティナ氏を駆り立てることになります。

※1997年、家族が代々所有してきた「モンテス・デ・トレド(以下トレド山地)」の土地で、ワイナリーに世界的に有名なオーストラリア人栽培コンサルタント、スマート・ダイソン氏を迎え入れ、最高の畑作りに着手しました。2年後には最初の畑が整い、2001年に初収穫。以降4年間は近隣のワイナリーの施設を借りて、ワイン造りの実験を繰り返しました。1999年、醸造にはメドックの守護神の異名を取るエリック・ボワスノ氏を迎え入れ、スペインで見事なボルドーブレンドのワインを造りだすことに成功しました。

※ワイナリーがあるトレド山地はイベリア半島で最も小さな山脈ですが、その複雑な地形と古代からの堆積物で知られ、特に畑のあるラニャ区画は北にカバニェロス国立公園、南に渓谷と山々を擁し、世界的に見ても特別なテロワールとして魅力を放っています。この稀有な隠れた地で動き出した夢のプロジェクトは、馬をシンボルとした美しいラベルとともに世界で愛されています。

※さらに詳細は、こちらでどうぞ!>パゴ・デ・ヴァリェガルシア(MOT!WINE)

 

 

#172 V2012 Venta d'Aubert Blanco, Venta d'Aubert<ヴェンタ・ドベール・ブランコ、ヴェンタ・ドベール> ¥3,500

#172 V2012 Venta d'Aubert Blanco, Venta d'Aubert<ヴェンタ・ドベール・ブランコ、ヴェンタ・ドベール> ¥3,500

f:id:EBINA:20170123163137j:plain

生産者:Venta d'Aubert<ヴェンタ・ドベール>

http://www.ventadaubert.ch

産地:スペイン、アラゴン州

葡萄品種:34% Chardonnay<シャルドネ>、 34% Viognier<ヴィオニエ>、32% Garnacha Blanca<ガルナッチャ・ブランカ>

格付:Sin DO(DOなし)

※シャルドネは、フレンチオークの新樽で樽醗酵後、9ヵ月熟成。その後、ステンレスタンクで醗酵したヴィオニエとガルナッチャ・ブランカをブレンド。

※外観は、ややグリーンがかったイエロー。熟した柑橘系果実やハーブの香り。白桃やライチ、ナッツなどが複雑に混ざり合った豊かな果実味。洗練された余韻が続く。ギア・デ・ペニン、92ポイント。

※あるスイス人夫婦がスペイン旅行中に、このバホ・アラゴンを大変気に入り、この地でレストランとワイナリーを経営することを決めたことが、このボデガの始まり。1987年にワイナリーを開き、初期に醸造を指揮したのが、プリオラートのエルミータで有名なアルバロ・パラシオス。その後、国際的に有名なドイツ人醸造家、ステファン・ドルスト氏を新たな責任者に迎え、DOの規定にこだわらないワイン造りを行っている。

※スペインで最も権威のあるワインガイド『ギア・デ・ペニン』において、ヴェンタ・ドベール・ヴィオニエの2003が93ポイントを獲得して、「スペイン最高峰の白ワインを造るワイナリー」として、一躍注目された。

#171 NV Damia Cava Brut, Aritiga Fustel<ダミア・カヴァ・ブリュット、アルティーガ・フステル> ¥1,700

#171 NV Damia Cava Brut, Aritiga Fustel<ダミア・カヴァ・ブリュット、アルティーガ・フステル> ¥1,700

f:id:EBINA:20170123163106j:plain

生産者:Aritiga Fustel<アルティーガ・フステル>

artiga wines

産地:スペイン、カタルーニャ州

葡萄品種:60% Xarel-lo<チャレロ>、 20% Macabeo<マカベオ>、20% Parellada<パレリャーダ>

格付:DO Cava

※モストフロールと呼ばれる第一搾汁を100%使用した贅沢なカバです。クリーミーな泡と爽やかな口当たりで食事にとても良く合います。

※瓶内熟成:18~24ヵ月。

※生産者であるアルティーガ・フステルは、美食の都ニューヨークの高級レストラン「オレオール」でチーフ・ソムリエを努めたスペイン人、マルティー・ケール氏が、「飲む人のニーズに合ったリーズナブルで高品質なワイン造り」を目指して2002年に設立したワイナリー。スペイン国内の優れた造り手と協力して、伝統を活かしながら新しいアプローチを取り入れたワイン造りを行っています。

※90年代のバックヴィンテージからテーブルワインまで幅広いラインナップを誇るアルティーガ・フステルに共通しているのは、飲みやすくかつ確かな品質、リーズナブルであること。プロの厳しい目線で選ばれたワインは、どれも納得のクオリティ。スペインらしさが感じられる品種やスタイルも楽しみのひとつです。

#170 V2008 Puligny-Montrachet 1er Cru "Les Folatieres", Dm. Hubert Chavy<ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・“レ・フォラティエール”、ドメーヌ・ユベール・シャヴィ> ¥12,000

#170 V2008 Puligny-Montrachet 1er Cru "Les Folatieres", Dm. Hubert Chavy<ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ・“レ・フォラティエール”、ドメーヌ・ユベール・シャヴィ> ¥12,000

f:id:EBINA:20161218190353j:plain

生産者:Dm. Hubert Chavy<ドメーヌ・ユベール・シャヴィ>

DOMAINE CHAVY-CHOUET

産地:フランス、ブルゴーニュ地方

葡萄品種:100% Chardonnay <シャルドネ>

格付:AOC Puligny-Montrachet 1er Cru<ピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ>

※今まさに飲み頃を迎えたピュリニー・モンラッシェ・プルミエ・クリュ。一級畑ならではの、上質で柔らかく芳醇な味わいをお楽しみいただけます!(^_^)

f:id:EBINA:20160318103918j:plain

#169 V2006 Meursault 1er Cru "Les Genevrieres", Dm. Hubert Chavy<ムルソー・プルミエ・クリュ・“レ・ジュヌヴリエール”、ドメーヌ・ユベール・シャヴィ> ¥10,000

#169 V2006 Meursault 1er Cru "Les Genevrieres", Dm. Hubert Chavy<ムルソー・プルミエ・クリュ・“レ・ジュヌヴリエール”、ドメーヌ・ユベール・シャヴィ> ¥10,000

f:id:EBINA:20161218190253j:plain

生産者:Dm. Hubert Chavy<ドメーヌ・ユベール・シャヴィ>

DOMAINE CHAVY-CHOUET

産地:フランス、ブルゴーニュ地方

葡萄品種:100% Chardonnay <シャルドネ>

格付:AOC Meursault 1er Cru <ムルソー・プルミエ・クリュ>

※今まさに飲み頃を迎えた、ムルソーのプルミエ・クリュ。ムルソーらしさを実感できる美味しさがお楽しみいただけます!(^_^)

f:id:EBINA:20160318103918j:plain

#168 V2003 Pouilly-Fuisse Vieilles Vignes, Chateau Fuisse<プイィ・フュイッセ・ヴェイユ・ヴィーニュ、シャトー・フュイッセ> ¥7,000

#168 V2003 Pouilly-Fuisse Vieilles Vignes, Chateau Fuisse<プイィ・フュイッセ・ヴェイユ・ヴィーニュ、シャトー・フュイッセ> ¥7,000

f:id:EBINA:20161218190229j:plain

生産者:Chateau Fuisse<シャトー・フュイッセ>

http://chateau-fuisse.fr

産地:フランス、ブルゴーニュ地方

葡萄品種:100% Chardonnay<シャルドネ>

格付:AOP Pouilly-Fuisse<プイィ・フュイッセ>

※プイィ・フュイッセをブルゴーニュ地方南部の田舎酒からコストパフォーマンスに優れたスタイリッシュな辛口白ワインへと導き、世界に大きく広めたのが、5世代にわたってシャトー・ド・フュイッセを守るヴァンサン家。現当主は4代目のジャン・ジャック・ヴァンサンだが、造りの方は醸造学のディプロマをもつ息子のアントワーヌが取り仕切る。

※シャトーは15世紀に作られた五角形の塔とルネサンス様式のポーチが特徴的で、総計35haのブドウ畑を所有する。このうち23haがプイィ・フュイッセで、7.5haがサン・ヴェラン。1.70haのマコン・ヴィラージュと0.90haのマコン・フュイッセもある。さらにボージョレ地区のジュリエナにも2.8haの畑をもち、ガメイから赤ワインを造っている。

※プイィ・フュイッセには3つの単一区画もの、「ル・クロ」、「レ・コンベット」、「レ・ブリュレ」があり、「テット・ド・クリュ」と呼ばれるキュヴェは最良の区画を選び抜きアッサンブラージュしたもの。このワイン「ヴィエイユ・ヴィーニュ」は、1929年に植樹された古木も含め、若くても30年以上、平均樹齢50年のブドウから造られている。

※栽培法はリュット・レゾネ。 圧搾後の果汁は12〜18時間のデブルバージュの後、アルコール発酵。サン・ヴェランとマコン・ヴィラージュにはタンクを用い、テット・ド・クリュは7割がオークの小樽(新樽は25%)、3割がタンクでの醸造となる。単一区画ものとヴィエイユ・ヴィーニュは100%樽発酵・樽熟成。レ・ブリュレとヴィエイユ・ヴィーニュは新樽100%、ル・クロの新樽率は70%、レ・コンベットには新樽を用いず、3〜5年使用済みの古樽で醸造する。

※マロラクティック発酵はヴィンテージごとに酸のバランスを見たうえで決め、2003年や2009年のようにまったくしない年もある。2009年はバトナージュもしなかった。ジャン・ジャックの時代は樽香が顕著に感じられたシャトー・ド・フュイッセのプイィ・フュイッセだが、アントワーヌが醸造を見るようになり、より洗練され、バランスのとれたワインへと進化した。新樽100%のレ・ブリュレさえ、新しい時代を予感させるスタイルとなっている。

※ヴァンサン家はジャン・ジャックの家族のほかにも、ブドウ畑を所有する親戚筋が数多くいる。それらのブドウをまとめて造るラインが、ネゴシアンラベルの「J.J.ヴァンサン」だ。これにはドメーヌでも若木などのブドウが使われることもある。また2003年以降は親戚のブドウ畑もシャトー・ド・フュイッセのスタッフが管理のうえ醸造。事実上、ドメーヌものとなんら変わりのないアイテム群となっている。