ほぼ日刊エビナのワイン(ほぼエビ)

京都御所南のワイン専門店 CAVE de EBINA のワインをほぼ毎日ご紹介!

#130 V2013 Gomariz X Albarino, Coto de Gomariz <ゴマリス・エキス・アルバリーニョ、コト・デ・ゴマリス> ¥2,800

#130 V2013 Gomariz X Albarino, Coto de Gomariz <ゴマリス・エキス・アルバリーニョ、コト・デ・ゴマリス> ¥2,800

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生産者:Coto de Gomariz <コト・デ・ゴマリス>

http://www.cotodegomariz.com

葡萄品種:95% Albarino<アルバリーニョ>, 5% Treixadura<トレイシャドゥーラ>

産地:スペイン、ガリシア

格付:D.O. Ribeiro

※熟成:ステンレスタンクで5.5ヶ月。

※リベイロの開拓者とも言える生産者コト・デ・ゴマリスがシスト土壌の特別区画で造る、アロマティックかつミネラリーな上質の白ワインです。 

※生産の90%が地元で消費される為、スペイン国内でもよほどの目利きしか知らないガリシアの隠れた銘醸ワイナリー、『コト・デ・ゴマリス』。世界的に有名なワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン氏をして、「このワインを見つけ出してくれたバイヤーに感謝!」と言わしめた区画限定のアルバリーニョ(このワインです!)をはじめ、地元品種に息吹を与えるワインで知る人ぞ知る存在です。

※ワイナリー名にもなっているゴマリスは古い教区の名前で、この地のワイン造りの歴史は古くは11世紀の記録に遡ります。畑のロケーション、土壌、栽培方法、設備、“何をとってもリベイロで最も素晴らしい”と謳われるこのワイナリーの歴史は、1970年代後半、恵まれたテロワールと消え行く地ブドウの価値にいち早く注目した先代に始まります。ゴマリスでは、ここでしか造れないワイン、土地の個性を表現したワイン造りを行っています。

※あのジャンシス・ロビンソンをして、「決して安くはないが非常に価値ある、忘れられない白」、「これを見つけ出してくれたバイヤーに感謝」といわしめた『ゴマリス・エキス・アルバリーニョ』。柑橘系果実の爽やかな香り、すっきりとしたコクのある旨味が特徴の辛口白ワインです。スペインワインの権威ある評価本として有名なギーア・ペニン誌2011年版では、91点&4ツ星を獲得しています。