ほぼ日刊エビナのワイン(ほぼエビ)

京都御所南のワイン専門店 CAVE de EBINA のワインをほぼ毎日ご紹介!

#047 V2003 Chateauneuf-du-Pape, Dm. du Haut des Terres Blanches <シャトーヌフ・デュ・パプ、ドメーヌ・デュ・オー・デ・テール・ブランシュ> ¥5,000

#047 V2003 Chateauneuf-du-Pape, Dm. du Haut des Terres Blanches <シャトーヌフ・デュ・パプ、ドメーヌ・デュ・オー・デ・テール・ブランシュ> ¥5,000

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生産者:Dm. du Haut des Terres Blanches <ドメーヌ・デュ・オー・デ・テール・ブランシュ>

Domaine du Haut des Terres Blanches

葡萄品種:90% Grenache <グルナッシュ>, 7% Mourvedre <ムールヴェードル>, 3% Syrah <シラー>

格付:AOP Chateauneuf-du-Pape

※醗酵:コンクリートタンクにてマロ・ラクティック醗酵。熟成:オーク樽熟成で78ヶ月(瓶詰まで、40~130HLの大樽)。

※ロバート・パーカーによる4つ星ドメーヌで、ここの特徴は完成したワインを長期熟成させてから出荷すること。全体的に穏やかでドライハーブを想わせるスタイルで、柔らかなタンニンと酸のバランスも良い。このワインは、ローヌ地方南部のグレートヴィンテージである2003年で、グルナッシュが10年を超える熟成を経て初めて表出させる滑らかで濃密な味わいを体験できる1本です! (^_^)

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※生産者であるドメーヌ・デュ・オ・デ・テール・ブランシュは、4代続くシャトーヌフ・デュ・パプの生産者。現オーナー、ディフォンティ氏は、「ワインにあまり手を加えすぎることには反対」、「できるだけ自然に任せておきたい。瓶詰前にごく軽いフィルタリングはするけれども、コラージュは行っていない」と語ります。伝統的な手法で造られ、熟成されたシャトーヌフ・デュ・パプをお手頃価格で提供してくれる数少ない貴重な生産者です。

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(出典:フランスAOCワイン事典 [ 佐藤秀良 ]