ほぼ日刊エビナのワイン(ほぼエビ)

京都御所南のワイン専門店 CAVE de EBINA のワインをほぼ毎日ご紹介!

#041 V2012 Macon-Cruzille "Les Genievrieres", Dm. Guillot Broux <マコン・クルジーユ・“レ・ジュヌヴリエール”、ドメーヌ・ギヨ・ブルー> ¥3,600

#041 V2012 Macon-Cruzille "Les Genievrieres", Dm. Guillot Broux <マコン・クルジーユ・“レ・ジュヌヴリエール”、ドメーヌ・ギヨ・ブルー> ¥3,600

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生産者:Dm. Guillot Broux <ドメーヌ・ギヨ・ブルー>

http://www.guillot-broux.com/

葡萄品種:100% Chardonnay <シャルドネ>

格付:AOP Macon-Cruzille

※生産者のギヨ・ブルーは、ブルゴーニュ地方マコン地区で有機栽培を実践するドメーヌ。ふくらみのある香り豊かで、雑味のない、しっかりとした味わいの辛口白ワイン。シーフードや和食との相性が抜群です。

※醗酵:オーク樽(228L)、熟成:オーク樽熟成11ヶ月(228L、新樽比率5%)。

※生産者であるドメーヌ・ギヨ・ブルーの歴史は、現オーナーであるギヨ三兄弟の父、故ジャン・ジェラルド氏が実家でブドウ栽培と醸造を学んだことから始まります。彼は数年をボージョレのブルイィやコート・ド・ボーヌのムルソーで過ごし、伝統的な醸造スキルを身につけていきました。そして1978年、地元クリュジーユに戻り、わずか1ヘクタールあまりの畑で自身のドメーヌ、ギヨ・ブルーを立ち上げました。

※1991年、長男ルドヴィックと次男パトリスがワイナリーに参加。1999年には三男のエマニュエルも参加し、2004年に父ジャン・ジェラルドは引退となります。現在は息子たち3兄弟によってドメーヌが運営されています。現在の所有畑はおよそ17ha。そのおよそ8割がフィロキセラの時代からそのまま放置され、ドメーヌが購入後新たに植樹し直したもの。当初から有機栽培を実践し続けており、実に50年以上もの間、自然と向き合い続けている造り手です。

※さらに詳細は、こちらでどうぞ!>ドメーヌ・ギヨ・ブルー(MOT!WINE)

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(出典:フランスAOCワイン事典 [ 佐藤秀良 ]